Tuesday, November 29, 2005

中高年ホワイトカラーコースについて5

 今日もまたまた品川の交流プラザに行ってきました。今日のは私にとって面白くなかったです。ハッピーライフと題して話していましたが、就職とはあまり関係がなかったです。特にお金の話が私の頭に残っています。
 その後一人2分の自己紹介があり、みなさん経歴がいいので私などたじたじです。ですからこのような人は就職が決まるのですよね。またこれからが不安との戦いだと思っています。

Monday, November 28, 2005

中高年ホワイトカラーコースについて4

 今日も品川のキャリア交流プラザに行ってきました。今日は最終日、スーツを着てくるよういわれました。面接のロールプレイをしました。
 緊張するかと思って、今日は行くのは嫌だった。でも持ち前のまあいっかで行ってしまいました。人間っていうのは不思議で、何とかなるのですね。
 一週間通って得たのは、皆すばらしい経歴の持ち主で私など太刀打ちできないことをまざまざ感じさせられました。これでは私の就職はまだまだ先かなあよりもほんとに就職できるのかなと思って帰ってきました。
 もう一つ、最後の手段を使わなければならないと感じてます。それはまた後での楽しみ

Saturday, November 26, 2005

中高年ホワイトカラーコースについて3

 今日も品川のキャリア交流プラザへ行ってきました。
 今日は面接のロールプレイをしてきました。それがもうぼろぼろ。足は振るえている。貧乏ゆすりと勘違いされました。
 私のしゃべり方は、はっきりせず、のろい。以前は知っていました。ですからなおそうとしていました。いつの間にか忘れていました。でも体は覚えていてはっきり、スピードアップしようとしているのです。ですからあがるのです。話し方教室で指摘されたときそれを治そうとすればするほどあがるのです。それを体が覚えているのです。
 私はわかりました。実際、面接までいっておちてしまうのはたぶんはっきりせず、のろまなしゃべり方にあるんだと。直すのは大変な努力がいると思います。でも明日からやらねばなりません。
 来週月曜日また面接のロールプレイがあります。今度は本番さながらでやりますのでたぶんまたあがってしまうでしょう。来週が来なければいいのにと思います。

Thursday, November 24, 2005

中高年ホワイトカラーコースについて2

 今日も品川のキャリア交流プラザに行ってきました。きょうも職務経歴書でした。職務経歴書をグループごとに別れてそれをみていくのですが、私はどこが良いのか、悪いのかがわかりませんでした。ただ沈黙!
 すばらしい方もいます。私はばらしますが、社会保険労務士の資格があります。実際事務所も開設しました。ですからほんとはその辺はあたりまえのようにできなくてはいけないと思ってるのですが?まあいっか。
 こんなふうだから就職ができないし、開業もできないのだと自分でもわかってきました。ここへ来て勉強した価値あり。
 でもセミナーなどできる限り出席しているんですが、勉強の中身が年が年なので右から左へと流れていきます。これでもここ6ヶ月高年齢技術専門校で社会保険関係を勉強したばかりなのです。
 そうだ、自己アピールも勉強しました。いいからかんで、大雑把で、適当と欠点は止めどもなくでてくるのですが、自分の良いところは、なかなか見つからないです。でも書いているうちにだんだんその気になってくるのがおかしい。
 

Wednesday, November 23, 2005

中高年ホワイトカラーコースについて

 今、品川にあるキャリア交流プラザが行っている中高年ホワイトカラーコースで勉強してます。はじめはただだし、ハローワークが行うので期待はしていませんでした。しかし集まってくる方をみると一流の肩書きがある方ばかりですこし引き気味です。
 昨日は職務経歴書の書き方を勉強しました。皆でそれを公開するのですが、先生は書き方だけを教えてくれるといっていいのではないかぐらいのものですが、周りの方が上に書いているように一流の肩書きがある方なのでチェックが厳しいのです。私などいいからかんに仕事をしてきたといっていいと思うのですから、どう職務経歴書まとめていいのか、というよりこれでいいのかなあと思って出したのが、貴方は何を求めているのかわからないといわれました。顔が赤くなる思いでした。
 これからも恥を忍んでブログに書いていきたいと思います。

Friday, November 18, 2005

不問

 よく求人票に、年齢、性別不問としている。これは厚生労働省の通達かなにかだと思うがこれは女性には良いが、高年齢者にとってこれほど無駄な動きをさせられるものはない。ハローワークの方もそれを心得ていてその辺を事業主側に問うのはいいが、事業主側は本当のことを答えていいのか疑問に感じる。どこまで心得ているのだろうか?
 今日社会保険事務所に面接に行ってきました。しかし面接のときも、はじめからあなたは男性で高年齢など雇わないよといわんばかりの質問をしてくる。たとえば、給与は安くこれでやっていけるのかの様なことを言ってくし、他の非常勤の方と一緒にやっていけますか?そんなのわかって応募しているのにといいたくなったが、印象を悪くするから言わなかった。そのようなことを羅列して言ってくる。頭にくる。
 このようなことは行政に近いほど不問という言葉を乱用しているとしか思えない。どんなやつか見てやろうかではなく、マニアルにそってやらざるをえない。それが私たち高年齢者には無駄である。
 採用とは事業主側の理論が唯一通じるからだと思う。ひどい面接は質問用紙を渡されて書かされた。それにはお酒はどのくらい飲むのかとか以前勤めたいた企業名、上司名、電話などひどい質問であった。これならうそもつける場合もあるが、性別とか年齢はうそをつけない。なので年齢、性別くらい事業主は書かしてもいいのではないか、でも条件があるその後の行政の対応である。それは私にも今はわからないでもやってもらいたい。
 

Wednesday, November 16, 2005

ハローワークの人

 今日は一日病院行ったり、床屋へいったり、あるいはセミナーに行ったりで求職活動とは違うことをしていますので、昨日のことを書かせていただきます。
 求人検索して何枚か求人票を出します。それを対応するハローワークの方へ持っていって会社と連絡してくれます。いつも行っていると今度どんなハローワークの方なのか気になります。いい方は何人かピックアップしてあってこの方ならいいなあと思いながら呼ばれるまで待っています。新しい方だと少し緊張するし、がっかりします。
 良い方とは私にとってどういう方なのかがあります。反対に私にとってあまりむかないという方は味気ないといったほうがいいかもしれません。それは持っていった求人票をみて紹介状を望むならすべて出しますよと言って私の経歴を見ながらチェックをして(自分に合う求人を選んでいますのでこれは通ります)よければ会社に電話してOKならそのまま、だめならこういう理由でだめです。というだけで終わってしまう方がいます。
 昨日は初めての方ですが、私にとって良い方でした。それは私の年、性別、経歴などを十分把握して求人会社に薦めてくれたのと、私に適応した会社のリストが頭に入っていていろいろなところから適宜にそれを出してきてくれました。それだけで満足しました。その方の心が伝わってきました。就職が決まったようなすがしさがありました。
 ハローワークの求人対応の方のマニアルはあるのでしょうか?疑問を感じるときがあります。